2025年11月29日

申し訳ありません😭REDS WAVE

本日のラジオ生出演は、
私の体調不良により叶わなくなってしまいました。

関係者の皆様には大変なご迷惑をおかけして
申し訳ありません。ごめんなさい!!

City FMさいたま REDS WAVE(87.3 MHz)
13:00〜14:55の生放送番組
「Sofi の Sofficial Commustation」

またの機会にぜひ出演させてくださいませ🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

とりあえずこの発熱をなんとかします!

(画像は最近私が初めて推し活に目覚めた?トロントに住んでるサモエドのMangoくんです。癒しは大事〜)



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posted by aya at 13:05 | Comment(0) | aya>お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月27日

ラジオ生出演⭐︎REDS WAVE

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ラジオ生出演のお知らせでーす!


明日11/29(土)

City FMさいたま REDS WAVE(87.3 MHz

13:00〜14:55の生放送番組

「Sofi の Sofficial Commustation」

冒頭30分ほど出演します〜


スマホの場合は「リスラジ(Listen Radio)」のアプリ(無料)をダウンロードで聴けます⭐︎

(全国のラジオ局⇒関東⇒REDS WAVE⇒プレイボタン)


ぜひ聴いてくださいね*\(^o^)/*   



※写真は韓国のお蕎麦、ビニール手袋くれて手で混ぜてね〜ってびっくり!

(注目・味濃すぎを懸念してタレを小皿に全力避難させてますლ(ʘ▽ʘ)ლ)






posted by aya at 07:11 | Comment(0) | aya>お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月21日

FMぱるるん♡


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ラジオ出演のお知らせです♡

明日11月22日(土)13:40〜
FMぱるるん(水戸コミュニティラジオ・76.2 MHz)
「PUSH UP MUSIC」

12/6水戸GIRL TALK ライブのお話もさせていただき
例によってお蕎麦の話もして(笑)
楽しかったです〜

インターネットラジオ
『Listen Radio』『サイマルラジオ』
でも聴けます。

(画像は「東京で3番目に好きなケーキ」と私♡)


posted by aya at 20:01 | Comment(0) | aya>お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岐阜・白川郷「蕎麦庄やまこし」



はるばるこの地に辿り着いた時

その存在のあまりの美しさに呆然とした。


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驚くほど大きくて美しい家が、森の中に建っている。

そして今からこの中で、美味しい手打ち蕎麦が食べられる。


言葉では言い尽くせないほどの幸せだ。


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中に入ると、さらに息を呑む。

き、綺麗すぎん??
200年も前の家だなんて信じられないほど、ピカピカに美しいのだ。
大切になおされ手入れされながら、呼吸し続けてきた家。

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スペースはうんと広く、そこにどっしりとしたり家具や麻の暖簾などが実にセンスよく配されている。

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長年いろんな素敵なお蕎麦屋さんに出会って来たが、
大きさも含めて、この存在感の美しさはその中でも飛び抜けている。


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日本の家の美しさというものはこの100年くらいで迷走しまくってしまったが
私は、ここに帰りたい。 
ここに帰って来たいという美しさが、
完璧な形ですここにある。


なんとね、ここは「旅館」でもあるんです。
「料理旅館」ならぬ「蕎麦旅館」。
えーっ本当にここに帰ってこられるの?寝起きできるの?

それは是非一度体験してみたい!!


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メニューは少数精鋭ながら、山の恵みがいっぱい。
さっぱり食べたい人もガッツリいきたい人にも対応してくれそう(≧∇≦)


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選んだものは

「白川合掌とうふの冷奴」(300円)
「ざるそば」(1200円)
「温泉玉子そば」(1300円)

「ざるそば」(1200円)ってのはまあ観光地価格と言えばその通りなのだが、
今日に限って言えばこれでも安いくらいに感じた。
遅い時間に来たため広いスペースにはほとんど人がおらず
静寂そのもの。

窓の外は緑の光に溢れ、
200年前の家の中に美しい陰影を与えている。

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「白川合掌とうふの冷奴」
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見た目は島とうふみたいにがっちりしているが
食べてみるとそこまでではない。
昔ながらの感じの木綿豆腐。




「ざるそば」

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おお〜

黒い肌、やや平打ち。
ぬったりずっしり重たげに皿の中央にぎゅっと盛られている。

そしてこのお蕎麦。
なんとなんと「自家栽培」の白川郷在来種なんです!


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思い切り香ばしい黒い、だけど甘くない澄んだ香り。
これに似て、甘くてムワァーとむせぶような香りのものはいくらでもあるが、
この澄んだ美しさは稀有!!素晴らしい!!
しかもこの質感。
もったりと優しい、二八っぽい質感(正確には8.5割らしい)の中に、
チクチクするほど楽しい刺激が忍ばせてある。
味わいも滋味深く、しかもフレッシュに澄んでいて最高。

おいっっしーい!

こんな素敵な場所でこんなに美味しいお蕎麦が食べられて

しあわせすぎるーー!!



「温泉玉子そば」
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無類の卵好きのためどんなメニューか見たくて頼んでしまった。
冷かけの上に温玉。
そんなんお蕎麦がどんなお蕎麦でも美味しいに決まっとるわー!

「自家栽培」の白川郷在来種、手打ちの
こーーんなめっちゃくちゃ美味しいお蕎麦を
温玉で食べちゃうのは勿体無すぎて
一口一口ヒヤヒヤしてしまうが・・・(蕎麦貧乏性(^^;;))


これぞ、究極の贅沢。


果たしてここに泊まったらどんなご飯を食べられるのか?


気になりすぎる!!







この美しい家で、いつか眠りたい。




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posted by aya at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東海の蕎麦>岐阜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月19日

岐阜・名鉄岐阜「そば くら富」


朝の静かな商店街で
毎日繰り広げられる熱い戦い。

事前情報で熾烈な闘いを予想した私は、
開店45分前の10:15に店前に辿り着いた。

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よかった、誰もいない。

しかしシャッターが閉まっていると、
本当にここが店なのか心配になるくらい店名を示す看板が小さい。
程なくして、若い女性がやって来て私の後ろについたので
「よかった、ここでいいんだ」と安心して待つ。

10:45には私の後ろに7人の行列が完成。
ところがその後は人数が増えないまま11時の開店を迎え、
シャッターが開き、店内に通された。
45分前から行列ができていたのに開店直前には意外と来ないって、
「気合い入ってる勢」の気合いが熱すぎるということなのか?
この時点で面白い!
(7人全員座れたので全員が11時に来ても同じだったってことだもんね〜。
 ってバッフバフで一番に来た私が言うのも何だが笑)

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店内は驚くほど広い。
都内の小さな蕎麦屋に慣れている私からしたら迷路みたいに広い。

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そして最終的に高級鉄板焼き店みたいな大きなカウンター席に辿り着き、
その1番奥に案内されて座った。


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蕎麦屋ではあるが、どうやらこの店では
「天ぷらざる蕎麦セット」がスペシャリティ?
とにかく大人気メニューらしい。
天ぷらはこの大きなカウンターを生かして揚げたてを一つずつ提供するスタイル。
お蕎麦が出るのはその後になる。

でも今日は平日なので、まずコレから行くもんねーー! (≧∇≦)/

「そばがき」(平日限定)



うわっっ
キターーーーーーーー

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汁入れが一体になったユニーク&洒落た器も目を惹くが
それについて言及する心の余裕は今全くない。
なんという肌!!なんという絶景!!
これは・・・ぜったい香るぞ・・・

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ギャーーーーーーーーー!!

この強烈なフレッシュさ、
素晴らしきかぐわしさよ!!

何と言うか、フレッシュの中でも水分を濃厚に感じるような、
私に出会うまでに一度粉になったとは思えないような、
青い蕎麦の実を今ひねりつぶしましたみたいな、
みずみずしい生命力に満ちた香りが最高すぎる!!
食感は、がっつり大きなザラつぶをはらんだ
ドロドロねちょ〜とした穀物の粘り。
お箸にはくっつきまくるがとにかく香りが最高!
味も最高!
朝イチ食べたものがこれって
罪悪感を感じるほどの贅沢なんですが〜・・・幸せすぎて倒れる。


しかもこのそばがきに添えられた味噌は
「蕎麦の実を三年半熟成」したものだそうで。。
この美味しさにまた私は腰抜かしました。
あちこちの蕎麦屋で出会う美味しい蕎麦味噌の3歩先を行く?3m奥を掘る?
とにかく香ばしさと旨みの質がすごい蕎麦味噌。
ひと舐めして「ウワ美味しい」
ふた舐めで「ナニコレ!?」
とビビるほどの美味しさ。
ひゃ〜〜 参りました!!


しかしこれで腰を抜かしていてはいけない。
この店の真骨頂はここからである。

「くら富」という天ぷら劇場。
その圧倒的な美味しさ。
もうもう、ほんとに、ひっくり返りました!!!

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蓮根、かぼちゃ、ブロッコリー、ナス、えび。
舞茸、椎茸、マッシュルーム、どんこ椎茸、花びら茸、松茸。

とにかく記憶の限りでこんなにフレッシュで「鮮やかな天ぷら」を食べたことがない。

限界の薄衣は脂っこさゼロ、でありながら上品で淡い印象のものではなく、
パーン!と弾けるようなド派手な美味しさ、豊かさに満ちている。

一つ一つの野菜の個性が最大限に、花火のように口の中で弾ける。


ナンダコレハ!?

こんな宇宙最上級の天ぷらが
蕎麦屋で出てくる意味のわからなさ(笑)!

とは言え、朝イチ並ぶ人の素早さがわかる要因もあり。
最後の方に揚げられてきたものは、最初とはかなり様変わりして、ずっしり脂感のある感じにはなった。
脂が良いのでそれでももちろん美味しいのだが!
早く来れば来るほど、フレッシュな脂で揚げられた天ぷらが食べられるって。。天ぷらの道は大変だあ〜 (≧∇≦)


  
天ぷらでベロンベロンに腰砕けだった私だったが
このあとついについに、会いたかったお蕎麦さんに会うのだから
心清めて、身を澄ませて待つ。



「ざるそば」
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「最初に、細挽きのお蕎麦です」と置かれて、まずその風情に見惚れる。

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細打ちの黒っぽい肌に無数に散る美しいホシ。
そしてこのツヤ感は、もしや熟成かな・・・?と香りを寄せると・・・

ぎゃーーーーーーー
ナンデスカこのとんっっでもなく美しい香りは!!

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香ばしいとか甘いとか、香りの形容はいろいろあるが、
同じ形容の中にもやはり優劣はある。
この「澄んだ黒い香ばしさ」は、
この形容の中でも頂点と言っていい美しさだ。
長年蕎麦を食べ続けていると経験豊富過ぎちゃって(笑)
熟成恐怖症にもなったりするのだが、
これは本当に最高の形、熟成万歳としか言いようがない巧い熟成である。
口に含むと素朴なザラつきのある肌と
繊細な細打ちの舌触りがたまらなく心地よく、
食感はややクッキリでポキッと感があるのだが、
噛み締めると不思議としなやかで固さは全然気にならない。
噛み締めた内側から甘さのない硬派な滋味深さがほんのりと広がり、
う〜ま〜い〜〜
なんなのこれ最高すぎるんですけど〜〜!!!


「粗挽きざる」(伊吹在来)

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香りを寄せて思わず小さく叫んでしまった。
なにこれ!?
カール(お菓子)カレー味ですか!?!?
例えが悪いようだが、もっと細かく言えば
「カールカレー味から化学調味料を取り除いたような香り」。
(誤解を招く表現を何度も言う(笑))。
もちろんこの蕎麦に何かおかしな味付けしてあるとかではなく、
この伊吹産の蕎麦という穀物から店主がそこまでの香りを引き出しているのだ。
言うなれば
とうもろこしのような香ばしさ+クミンのようなスパイシーさ+穀物の濃厚な甘い香り、
なのかもしれない。
何十年も蕎麦を食べて来ている私は、
今までに「天ぷらの味がする蕎麦」とか「草餅の味がする蕎麦」とか
変わり種に出会ったことはあるが、今回もまた記憶に残るビックリな出会い!
これ、とんっっでもなく美味しいーーーーー!!
ってここまで書いてまだ一口も食べていないんですけどねこの人(笑)

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口に含むと感動はさらに!!
口いっぱいに、もういくらでもふんだんに溢れる
澄んだ香ばしさ、甘さ、滋味深さ。
こちらも細挽き同様やや表面にはポキ感があり、
しかも太めなので噛み応えがあるのだが、
これまた不思議なことに全体としてはしなやかで食べやすい。
とにかく香りを寄せては酔い、噛み締めては酔い、
もう食べているうちにグデングデンに泥酔してしまう!!

どちらの蕎麦もあまりにも美味しすぎて、
例によって蕎麦汁をつけることが一度もできないままお蕎麦を完食してしまったが、
ここは蕎麦汁の美味しさもまた頭抜けている。

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普段は全体にまろやかで「甘いとか辛いとか、何も思わない汁」が一番美味しい、
なんて思っている私だが、ここの汁はそれにしては酸味がめっちゃ華やか。
キュンッと一番に舌の上にそれが来るのだが、
その後に来る落ち着いた旨みや甘みが、
なんともバランス絶妙でひじょーーーうに小慣れた、
完成された美味しさになっているのだ。
こんなのズルイよ美味しすぎだよ!!
と、一度もつけずにお蕎麦を食べ終わっちゃったお行儀悪い負け犬の遠吠(笑)。
あああ〜これは是非つけて食べてみたかったなああー!
この美味しさの訳は、
目の前で掻き続けているフレッシュな鰹節によるところも大きいんだろうなあ〜

店主は物静かな雰囲気でてきぱきと天ぷらを揚げ、
蕎麦を出し続けている。
きちっとユニフォームを着た奥さんらしい女性が
それをサポートし、少しの暇にも鰹節をかいている。

BGMも何もない、しずかな空間。

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朝の誰もいない商店街に、開店45分前からできる謎の行列。


岐阜が誇る天ぷらと蕎麦の名店は実にひっそりと佇み、
どこにもない堂々たる世界を秘めている。




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posted by aya at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東海の蕎麦>岐阜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする