「12月」という響きが好きだ。
12月と聞くと、子供の頃好きだった
「さぶろうと空とぶトナカイ」という絵本のページが
未だに一番に浮かぶ。
冬の街の様子が細かく楽しそうに描かれていて、街路樹が綺麗で、
だから今朝起きた時も12月の晴れた空が嬉しかった。
12月へのぼんやりとした憧れのような気持ちには、
5つか6つの時にあの絵本にもらったものが一生流れている気がする。
子供の時に出会う絵本てすごいなー。
写真は、まな板の上の鯉じゃなくて「まな板の上の恋」。
今朝、キッチンでお花の水切りをしていて、
一番小さい菊があんまり可愛くて
まな板の上に載せて激写。
身長、親指くらいの彼女、可憐過ぎてどうしましょう。
そんなわけで、ときどき日記、です。


