2017年02月28日

離陸!


楽しすぎて宇宙へ飛び立ってしまいましたぁ〜〜!

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京都「そば茶寮 澤正」にて
http://ayakotakato.seesaa.net/article/447465959.html






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京都・東福寺「そば茶寮 澤正」


京都に素敵な場所は数あれど、
京都に行くたび訪れたくなる大好きな場所。

今日も楽しすぎちゃって
宇宙へ飛び立ってしまいましたぁ〜〜!

この店がどんなに面白いロケーションで
どんなに面白い歴史あるお店かはこちらをご参照いただくとしまして・・
http://ayakotakato.seesaa.net/article/439013191.html



ああ 緑の向こうに館が見える。

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昭和5年築、元は迎賓館であった建物。
こんなゴージャスな場所で手打ち蕎麦が食べられるとは
外観からは誰も想像できないだろう。

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今日はお茶室のほうのお部屋。
炉が切ってあるがテーブルを置いて快適な個室になっている。

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緑の中に立つこの館は
やはり眺めのある昼間の方がいいと思う。
(夏の夕方、暮れゆく林を眺めつつのビールもよかったけれど(≧∇≦))




テーブルにセットされた美しいお品書き。

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なんたってお楽しみは最初の八寸なのだが・・・

きた〜〜〜(≧∇≦)♡

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九条葱の和ポタージュ
小松菜・人参・椎茸のお浸し
林檎・春菊とアーモンドの白和え
菠薐草とベーコンの甘酢
蕎麦パンのカナッペ
そばのおやき
大根のそば衣揚げ

「澤正」の店主は料理の修行はどこでもしていない。
ゆえに出されるものは全て店主の創作料理なのだが
これが全て驚くほど美味しい。
相当自由奔放でチャレンジングなメニューが多いのだが
どれもが全く独りよがりでなく
食べた瞬間「アハハハ〜!」と笑いたくなるほど美味しい。

私が京都でもっとも恋慕している某料亭の大将が
「美味しければ何をしてもいいわけじゃない」
と言ったが、ここの料理を食べると
「美味しいんだから何したってアリだ!」
と確信する。
何したって、と書いたが「澤正」はブレない部分は絶対にブレない。
それは「最高の食材の追求」と「仕事以上に真心を込めた仕事」である。
メニュー書きの最後にある通り、ここの食材は全て店主が選びに選んだ
素材からして美味しいものばかり。
例えばこの八寸の中の「大根のそば衣揚げ」。
(真ん中のそばの芽がのっているもの)

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大根の含め煮を蕎麦粉だけで揚げたものだがこれが大袈裟でなく悶絶するほど美味しい。
こんなシンプルで一見地味で他にはないものがちょこっと八寸の中に隠れていて
食べた瞬間あまりの美味しさに「何コレ!?」とびっくりさせられる楽しさ。

右上「九条葱の和ポタージュ」にしても
その左下「蕎麦パンのカナッペ(海老芋のペースト)」にしても
「これ毎日食べたい!」と思わせる最高レベルの美味しさまで振り切っている。
ここの店主は本当に美味しいものを知っている人だなあ〜と毎度感じさせられるし
ひとつひとつの料理に店主の熱意と真心が込められているのがわかる。

それはここの店の人と話しても感じることで
みなさん実に朗らかで一生懸命でニコニコ大きな声で挨拶して、言うなれば体育会系だ。
この迎賓館の建物の厳かでちょっと気取ったイメージがさわやかに崩れていて
来るたびに楽しい気持ちになり「またすぐ来たい」と思ってしまう魅力がある。




器が趣味の店主ゆえその演出も大変楽しい。
雪の銀閣寺の器の蓋を開けると・・・

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「南高梅梅干の金麩羅と蕎麦茶のおこげ 蕎麦餡仕立て」
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「澤正」での楽しみ、極上の美しさを誇る江戸切子の数々。
宝物のようなグラスのなかに潜むのは・・

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なんとお蕎麦♡

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「澤正」名物、「更級かわりそば」。
更科粉と片栗粉が混ぜてある蕎麦に
今日は「かぶらときのこの甘酢漬け」がトッピングしてある。
胡麻酢の風味が大変美味しいのだが、
ここにさらに「麻薬」をふりかけるのだからもう蕎麦犬大興奮!!


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もう〜〜蕎麦茶ってなんでこんなに美味しいんでしょうね〜〜(≧∇≦)
おお〜〜〜ん・・・・

おおお〜〜〜ん・・・・・



焼き物 「鶏肉のグリル 野菜サラダ そばガレット」
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おお〜 ガレットはここでは初めて出会いました。
マキマキもの大好物の私には嬉しい展開。
蕎麦のガレットは十割なのに極薄でやわらかくしなやか。
蕎麦の風味はほとんどしないのだが
鶏肉とワインビネガー風味の玉ねぎ、水菜がぎゅっとまとめて口に入ってくる、
これがマキマキもののおいしいところ♡



「手打二八そば」
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ふわ〜と濃厚に漂うかぐわしさ。
ややストイックで爽やかな蕎麦の香りを二八らしい甘い粉の香りがムンと支えている。
ぷにゅんくにゅんとしたやわらかなコシがあり
万人に愛されそうな優しい香り高い蕎麦だ。


ちなみにお蕎麦は温かいものも選べます。

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「澤正」のもりそばのつけ汁はなかなか個性的なシャープさがあるのだが
店主が惚れ込んだ白口浜の献上昆布使用だけあって
その真価は温かいものの方が鮮やかに感じられる。
私にはやや甘い味付けなのだがそれがかえって
山椒を入れた時にガツンとした美味しさに♡




「そばのきつねご飯 畑菜の辛子あえ 赤出汁」
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このご飯にも先ほどの「麻薬」を盛大にかけてしまった私(* ̄∇ ̄*)
どんだけ麻薬中毒かって自宅に蕎麦茶持ち込み禁止にしているほどの中毒でございますよ・・
(朝昼晩蕎麦茶浸りの動物って想像しただけで恐ろしくて(^^;;))
六甲味噌の赤出汁もいつもいつも美味しすぎる〜〜


そして甘いもの苦手の私が毎度魅了させられるここのデザート!

「そばの鶯餅 そば短冊を添えて」
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お菓子そのものにしても器の取り合わせにしても
毎度のことながらその美意識には唸らされるが
それもそのはず、この「澤正」はもともと明治時代創業のお菓子屋さん。
「そばボーロ」屋さんだったのだ。
その三代目である現店主が始めた蕎麦会席の店がこの「そば茶寮 澤正」なので
お菓子のセンスが素晴らしいのは当然のことなのだ。

食後話した店主はあたらしく見つけた食材について
これで何を作ろうかとワクワクしていると子供のように目をキラキラさせて語ってくれた。
味見させてもらったが確かにびっくりするほど美味しいもので
私までワクワク!


ああ〜
今日も最高に楽しすぎちゃってどうしましょう!!

楽しさ余って玄関前から宇宙に飛び立った私の様子は
次回ブログにて・・(≧∇≦)

posted by aya at 19:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関西の蕎麦>京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

浅草「翁そば」


私にとって浅草は、幼い頃から慣れ親しんだ第二のホームタウン。

しかしなんと、ここは来たことがなかったのだ。

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いいですねえ〜この風情、出そうと思って出せるものではございません。
「きそば専門店」(≧∇≦)♡
その店だけ風情爆発してる蕎麦屋は他にもありますが
ここは浅草の中でもディープなエリアにあるだけあって
付近一帯まるごと爆発しております(≧∇≦)


某師匠には修業時代の思い出深い店だそうで噂は聞いておりましたが
どんなかな〜?

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うはは これまたいいですねえ〜
写真はほんの一時の空いた瞬間を狙ったが
店にはひっきりなしにお客さんが訪れ始終にぎやか。
お客さんは私以外100%オジサマである。
作業服姿の方あり、スウェット上下にダウン羽織りの方あり、サラリーマンあり。

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品書きにアルコール類が一切見当たらないのだがビールはあるらしい。


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テレビの音、お客さん達がめくるスポーツ新聞。
甲斐甲斐しく働くお店の人の明るい声。

15:00〜16:30まで短い中休みがあるが
それ以外は11:45〜19:30まで、ずっとこんな時間が流れているのだろう。


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そして今日は寒いだけあって圧倒的にカレー南蛮が人気だ。
どの人もみんな入ってくるや否や迷いなく注文する。

しかし雪が降ろうがステーキが降ろうが私の運命はこの人に定められている。


「もり」
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うは♡
このなまめかしくも白っぽい、太〜い平打ち。
この店の方が薄く端正ではあるが
ここからも程近い「角萬」のお蕎麦とちょっと印象が似ているのが面白い。
http://ayakotakato.seesaa.net/article/156183187.html



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むっは〜〜と濃厚に香る、小麦粉とそば粉の入り混じった香り。
太い平打ち、もっちりした強靭なコシがあるが硬さは全くなくむしろ柔らかい。
柔らかいのに見事な深いコシがある。
その中からおいしい小麦の味わいと甘みが溢れ
じわ〜と口いっぱいにひろがる。
うわ〜なんかほっとする美味しさだなあ
そしてなんといっても450円!!感動の450円!(≧∇≦)♡
手打ちに見えたがどうやら機械ごね手切りの蕎麦らしい。


「冷やしたぬき」
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わわわ
青十草の器が引き立てるこのシンプルでまっすぐな眺め・・
「もりそば」の景色、その美しさを世界中に自慢したいと常々願っている私だが
「冷やしたぬきの美」にハッとさせられたのは初めてだ。
恐るべし下町の美意識!
そして実は私「冷やしたぬき」というものが大大大好物なのです(≧∇≦)
何時いかなる時も「もりそば」に身も心も捧げてしまうのでなかなか注文できませんが
今日は一口味見させていただきまして・・・
お〜 揚げがバリバリ香ばしくて、
もっちり太い平打ちに濃いめの味付け、おいしさも直球シンプル!
つくづく「冷やしたぬき」ってすごいメニューですよね〜
こんなの美味しいに決まってますよね〜


聞けばここの「カレー南蛮」は熱狂的なファンも多い
大変有名な「カレー南蛮」らしい。
どう違うんだろう?興味津々・・・と言いつつ
私は「じゃあぜひ次回はそれを!」とはならず、
やっぱりどーしても冷たいお蕎麦が好きでして・・
メニューには書いてないが実はあるらしい
「冷やしむじなそば」が食べてみたいっ(≧∇≦)

でもね、でもね、

多分またここに来て席に着いたら
「もりそば一枚!」
と言ってしまう、そんな私の人生なのです・・・ちーん



posted by aya at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の蕎麦>台東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

今年最初の「かいぶつ句会」



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俳句をはじめて10年目。
昨日の「かいぶつ句会」ではみっつ嬉しいことがありました♪♪♪

1.私の句が「天」に選ばれました!あんなに上手な方がたくさんおられる中で光栄すぎます・・ウッ(T_T)
「冬空に待たせてあった月の船」

2.同人の歌舞伎俳優、坂東彌十郎さんがお忙しいなか何年かぶりでご出席。彌十郎さんが読み上げるとどの俳句も別物に素晴らしく聞こえ背筋がゾワゾワ、その魔法にビックリしました。不覚にもいや〜〜んと声が出てしまった始末書。いまだにゾワゾワしてます・・(≧∇≦)

3.今週発売の「俳句あるふぁ増刊 大地の俳句」という全国で活躍中の俳人の作品が掲載されている雑誌に、あろうことか私なんぞの句が載ってしまいました!何かの間違いではないでしょうか。でも嬉しすぎます〜父が喜んでお小遣いくれるかも(うそ)
「山の駅婆の瞳の美しき」


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2017年02月16日

京都・北山「大坪屋彦七」


植物園沿いの美しいメインストリートに立ち並ぶおしゃれなショップやケーキ屋さん、
裏手に広がる高級住宅街。

おしゃれエリアのイメージの強い北山エリアだが
近年ますます「手打ち蕎麦屋激戦区」となっている。
不思議ですけど、ウレシイことですねえ〜!
(2軒ハシゴしようとした間にもう一軒見つけた時は倒れそうになったが。←でも行った)

その中でも渋い系、飲み担当(^^)のお店がこちら。

北山通りから北に入るとそこはのんびり美しい住宅街。
空が広い。

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こんなところにお店が・・・?と思っていたら
左手に「蕎麦屋」の幟が見えてきた。
向かいは公園という好立地。


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モダンなデザインがユニークな建物。
よく見ると普通の住宅の前にちょこんと付け足されたように店舗が建っているらしい。
(どうやら住宅とつながっているらしい!)



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店の向かいは公園なので子供達の元気な声が平和に響いている。



店前のメニュー。

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うっふっふ、私はもう決まってるんです。
「もり」と「生粉打ち」の「二色そば」♡


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お酒は富山の地酒が多いし
おつまみに「富山の珍味」というページがドーンとあったりして
(コロッケランキング一位の丸長精肉店のコロッケ!)
なんだか富山度高いなあ〜と思ったら
長く富山でお蕎麦屋さんをしていた店主が5年ほど前に京都に移って来て始めたらしい。
うわ〜なんだか七尾から京都に志を賭けて出て来た
長谷川等伯みたい!(大ファン(≧∇≦))



のんびり前の公園を眺めながら待っていると
開店前だというのに続々お客さんが現れたので驚いた。
開店すると、私たちは大人数だったので奥のテーブル席に案内されたが、
しばらくするとカウンターも全て満席になった!
決して便利とは言えない住宅街のお蕎麦屋さんなのにすごい〜〜!
京都では結構こういうことが多いのだ。
自分の好きな人(蕎麦)が大人気で嬉しいような、
ライバル心で焦るような・・・(๑˃̵ᴗ˂̵)


外観もユニークだが店内も面白い。

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カウンターの上は古い建物から欄間などを集めて来てコレクションしたような
面白いコーナーになっている。


地酒が色々たのしそう〜♪

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「そばがき」
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まさに「練り上げた!」感じの迫力の姿。
土佐醤油が添えられているがこんなに香り高くては
ぜったいに最後までつかえませんよ・・・


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(取り分けた私のぶん♡)

深い香ばしさ、甘さ、さわやかさ。
バランスのとれた誠実な蕎麦のかぐわしさを濃厚にまとい
食べる前から私をノックアウトしてくる。
食感はザラザラふっくらもっちりで、これはおいしいなあ〜


「二色そば」は一枚ずつ順番にやってくる。

「もり」
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ぬったりと、いかにも香ってくれそうな肌。
意外と粗挽き、素朴な印象。

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ムワーとたくましく力強いかぐわしさ。
野生的にどっしりムワーとした香りなのだが
嫌味がまったくないのがすばらしい〜!
食感は程よくずっしり一本一本が独立して大変心地よいコシがある。
こういうのを蕎麦打ちが上手い、というのではないのかな?と思わせる見事な食感。
二八らしい甘みもあるのだが香りのせいか男性的なイメージで、
味わいの濃いおいしい二八蕎麦。



「生粉打ち」
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うわー!こちらはさらに粗挽き、
黒っぽく素朴な肌がたまらない。
素晴らしい眺め〜〜♡
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おお〜香りはさきほどの「もり」と同じ方向で
ムワーと野生的にどっしりたくましい。
しかしこちらは香りにも味わいにも甘みが全くないのでストイックな印象だ。
コシもこちら は弱めでしっかりした感じ、
二八と十割の違いがわかりやすく鮮やか!
見た目の印象ほどではないが粗挽きの素朴な舌触りも嬉しい。
でも「もり」の食感や味わいのバランスが素晴らしかったので
ちょっとだけ「もり」の方が好きかな〜♡


「お昼のサービス品」である
「白海老のかき揚げ」400円。
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白海老の濃厚さもあってトロッネトッとした食感。


「鴨せいろ」の鴨汁もひとくち味見させてもらっちゃいました♡

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甘みも味もガツンと濃い目!
お酒のおつまみにもなりそうな鴨汁。


ここは地酒が楽しそうなので次回は夜に是非「富山の珍味」と共に・・

「甘海老に塩辛」
「白海老の塩辛」
「昆布締めさしみ白海老・かじきの2種盛り」

かー、たまりゃん(≧∇≦)♡

posted by aya at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関西の蕎麦>京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする