2020年06月19日

香りを求める動物



お店に入った時は普通の人間だったのに
お蕎麦が出てくると動物化。
(常陸秋そばの香りに恍惚耽溺)

よいこは決してまねしてはいけません。



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2020年05月19日

新曲「家にいるだけ」


出来立てホヤホヤの新曲です!
小椋悟さんと、お互い在宅で一度も顔を合わさずに作りました。

コロナ自粛が長引くなか、
いろんな思いをぎゅうううと音楽に込めて・・・
ありがとうを見つめて数えて、家にいましょう。


「家にいるだけ」
Lyrics : Ayako Takato
Music : Satoru Ogura / Ayako Takato
Produced by Satoru Ogura






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2020年05月16日

自粛蕎麦♡

Buckwheat pancakes and galettes for my breakfast in these stayhome days!

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自粛中につき以前のようにお蕎麦屋さんに行くわけにはいかないので、
自分でせっせと作って食べています。

やや焦がして焼くとお蕎麦の香ばしさが最高♡

小麦のパンケーキにはほぼ興味がないのに、
猫にマタタビ高遠に蕎麦、お蕎麦だと全細胞が勝手に反応します!!

自分で作って言うのも何ですが、おいしすぎる〜! (≧∇≦)


「自粛でも血中蕎麦粉度キープする」
「パンケーキガレットそばがき蕎麦三昧」
「禁断の粉、蕎麦粉買い恍惚夜」
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2020年05月13日

お家でライブ鑑賞!vol.6 Mr.Tokyo


六夜目の今夜は、
レトロ歌謡なムードのオリジナル曲、「Mr.Tokyo」です。

この曲も「Rosebank House」同様、
山下洋輔さんと演奏するために書いた曲で、
こちらは日本語の歌詞。

山下洋輔さんは宇宙を爆発させるようなピアノで有名ですが、
ご本人はとても知的な紳士で、
冬の黒いロングコートにハット姿なんて本当に粋でカッコいいんです!

それとは別に、私は浮世絵が好きで、
浮世絵で道端に佇んでいるような男女の粋な姿を歌に出来ないかな・・・
と思っていました。

いろいろごちゃまぜとなってかんざしや脇差しが出てくるのに
タイトルはMr.Tokyoなので
、江戸の香りの残る明治の東京、くらいのイメージかな?

ジプシーギターが大好きな私は
この福島久雄さんのギターの「刻み」に酔いながら歌っています〜!





「Mr.Tokyo」

Hello Mr.Tokyo
踊りましょう
月はまだ高くないけれど
腕をからめて少し揺れて
簪咥へて猫を見る

So sweet Mr.Tokyo
うたかたに
つま弾かれて夜半の月影よ
腕を伸ばして見つめた刹那
脇差しとらへて口づける





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2020年05月11日

お家でライブ鑑賞!vol.5 祈り〜島の歌


まだまだやります、お家でライブ鑑賞!

今日も私のオリジナル曲で、
まず「祈り」、続けて「島の歌」です。

この「祈り」は、随分昔に書いた曲で、
歌詞も決まったテンポもありません。
ただ祈るために無心に声を出し、
聴いている人もお祈りできるような曲が欲しくて書きました。

その次の「島の歌」は、
3年前に屋久島を訪れた後に書いた曲。
突然、めちゃくちゃ個性的で魅力的な二人の友人と旅に行くことになった私は、
目まぐるしくも最高に楽しい旅の途中で何故か二人に捨てられ
(うっそーん、偶然仕事の都合でお二人とも帰らなくてはいけなくなっちゃったのです!)、
初めて訪れた小さな島でひとりぼっちに。
そのあと次々と出会った島のひとたちのあたたかさ。
たくさんの思い出が詰まった島への、私の恋歌です。


この曲のイメージをそのまますくい上げそれ以上にひろげてくれた、
ベーシスト飯田雅春さんの名アレンジにも感謝です〜!





「島の歌」

青い海青い空
島の風に吹かれて
がじゅまるの木立抜けて
君に会いに

あの島と同じ月に
こころが奏でる恋の歌
あの島に帰りたくて
月の船に乗る

森の奥苔の谷で
秘密の石探した
ウミガメと泳いだ夜
君の笑顔

あの島と同じ月に
こころが奏でる恋の歌
あの島に帰りたくて
月の船に乗る

神々の住む島
杉の木に宿る精霊の声が聞こえた


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