2017年02月08日

森下「京金」


今夜は、久々にお会いできた大切な方のお祝いの日。

斯くなる上は、私の大・大・大好きな「あのお蕎麦屋さん」で
やりたい放題「盛大なる蕎麦祝宴」やっちゃうもんね〜〜〜!
バンザーイバンザーーイ!!
(お友達のお祝いが嬉しいのかお蕎麦が嬉しいのか・・どっちもデス♡(* ̄∇ ̄*) )

お江戸下町・森下の交差点で一際の風格と一歩控えた上品さをたたえたこの外観。

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大のお気に入り故数え切れないほど来ているこの店。
しかし何時来てもここの奥さんの接客には目を見張らずにはいられない。
店に入った瞬間から店を出るまで
お花畑にふんわり身を任せてしまったかのような柔らかく優しいもてなし。
思わず見入り聞き入ってしまうほど美しく上品な接客ながら
こちらを全く緊張させない程よいのんびり感がありもはや「店の宝」としか言いようがない。

今日はもう我慢ならず帰り際に以上の絶賛を店主にぶつけてきたのだが
そんなヘンな困った客の相手をニコニコとしてくれる店主もまた全く飾らない、
ほのぼのとした感じの良い人だ。
これが、創業1831年、186年の歴史を誇る江戸の老舗蕎麦屋の店主夫妻なのである。


店内もほんわか上品な雰囲気。

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昔はお座敷もあってテーブル席はスリッパ着用の店だったが
今は靴は脱がず全席テーブル席となった。


ここに来たらとにかく「せいろそば」「田舎そば」両方を食べたい私。
売り切れを心配して席に着くや否や両方を予約したからもう安心!くくっ(๑˃̵ᴗ˂̵)
ということは最後にお蕎麦がたっぷり二枚来るので
そこから逆算して食べていかないとお腹が大変なことになるのだが
今日は「盛大なる蕎麦祝宴」につき大丈夫かな〜 (≧∇≦)


まずはお祝いですから・・
あ、私の大好きなのがあったぁ♪

「黒龍(純米吟醸)」
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この黒龍はまた特別に軽くてすっきり。
入り口でほんのちょっとまろやかな味わいを感じた刹那
パアアアーッと空に澄み渡って消えていく感じ。
あっらー こんなのいくらでも飲めちゃって困るんですけどぉ〜


ここはお蕎麦も素晴らしいがおつまみも大変に素晴らしい。

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「そばとうふ」
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お蕎麦屋さんの定番メニューでありながら、
実は美味しい蕎麦豆腐にはなかなか出会えなかったりするのだが
京金の蕎麦豆腐は大変においしい。
出された瞬間からふるんっ、とろーんとした質感が見るからに美味しそう。
ふるふるとろとろの胡麻豆腐のようでもあり
蕎麦の味わいも感じられてたまらないー♡



「鴨焼き」
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「京金」において一際目立ってゴージャスな価格のおつまみではあるが
今日は楽しい蕎麦祝宴!
もうおつまみは端から端まで全部行ってしまえ〜!くらいな勢いで
エイッと頼んでしまいました(* ̄∇ ̄*)
ムチムチの肉厚鴨肉に、なす、しいたけ、ネギ。
甘辛の味付けで、それぞれの食材が大ぶりで新鮮なのが嬉しい。


「伯楽星(純米吟醸)」
こちら黒龍よりもキュンとした旨味があり、それがあとをひかずに小さくまとまる感じがおいしい。
てかもう今夜は楽しすぎて何でもかんでもおいしい。
楽しすぎて写真も撮り忘れる始末(珍しい!)。
「京金」バンザーーーイ!\ (≧∇≦)/


「やきみそ」
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正統派クラシックスタイルのお蕎麦屋さんの大定番。
この店で眺めるとますます、しみじみいいですね〜
「京金」のは鰹節がガッツリきいてねっとりなめらか。


「蓮根の天ぷら」
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「京金」のスペシャリテと言ってしまいたい「蓮根の天ぷら」。
この厚みがいいでしょう〜?
食感も味わいも揚げ方もこれ以上はない最高のおいしさ。
この、硬くないのにサクッとした薄衣は見事としか言いようがない。
添えられているのはたらの芽(大好物)で
春の香りにうっとりしました〜ああ♡



「そばがき」
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お盆の上のこーんな立派なセットでやってきました。

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お湯の中に見え隠れする姿からは全貌がつかめませんが、
整えられていない自然な形が湖に沈む岩石のような迫力があります・・・


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モワ〜とあたたかくただよう誠実な蕎麦の香り。
今時なふわとろエアリーとかザックザクの粗挽きというようなそばがきとは一線を画す、
モッチリねっちり密な質感でまさに「昔のそばがき」といったイメージ。
大きいしすごい食べ応え〜



「銀杏の素揚げ」
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シンプルで美味しい、最高のお酒の友。
ま、まずい、限界値(半合〜1合の間くらい)を超えそうだ・・(≧∇≦)



「そばがきのつけ焼き」
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メニューを見て全くビジュアルの想像ができなかった、
「京金」オリジナルのアイディアメニュー。
しかし姿はまるで江戸から続く定番のような貫禄で
そばがきをしゃもじのうえにこんもり盛って三度お醤油つけてつけ焼きにしたというもの。
日本人ならだれでもキューンとしてしまうお餅のつけ焼きのようなたまらぬ香りで
これはやっぱりアレが欲しいでしょ〜〜〜〜
「や」で始まって「り」で終わるアレ!! (≧∇≦)♡



「やきのり」
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これまた正統派クラシックスタイルでやってきましたが
早くそばがきを巻きたい一心で肝心の蓋を開けた写真を撮り忘れました・・・
海苔で巻くとお餅よりねっちり硬めの質感でムッチムチ食べるのが美味しかった〜
けどこんなに食べて私最後にお蕎麦二枚入るんでしょうか・・・(^^;)


でもねえ、こんなの見ちゃったら・・見ちゃったら・・・
美しい〜〜〜〜!

「出し巻き玉子焼き」
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一目で心奪われるこの焼き目、この豊かさ。
まるで草月の「黒松」のような、
トラトラな焼き目が美味しそうな卵焼き。


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焼き目も美しいがその断面も恐ろしく美しい。
出汁の味わいは意外と少なく
出汁巻きというよりは薄味薄甘上品な卵焼きといった感じ。
お醤油かけたおろしと食べるとおいしい。



もうもうもう、この時点で相当お腹いっぱいな訳ですが

愛する人をお迎えする時は心を澄ませて・・

瞳を澄ませて・・・


「せいろ」
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ふわーっ!と濃厚にかおる、誠実なかぐわしさ。
蕎麦という穀物の香りの真ん中のいいところだけを集めたような
まろやかでまっすぐなかぐわしさに、小麦粉の甘みと優しい味わいが混じり合う。
食感がまたすんばらしい。
つるつるというよりとぅるんとなめらか〜!
細切りの平打ちのため舌触りはハラハラと繊細で
舌触りはうっとりするほどのなめらかさだ。
むにゅんとやさしくやわらかなコシも素晴らしい。
ここまでであんなにお腹いっぱいだったのに
何度「おいしーーい!!」と言いながら食べたことだろう。
あああ・・・しあわせすぎる・・・
茨城「外二くらい」の蕎麦。
(小麦粉の方が重いからもし昔のやり方で升で2対8にすると重さは2.2対7.8くらいになる、
という話も店主が教えてくれた。そうなんだ!!おもしろい〜)


「田舎そば」
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ついに来てしまいました!!

私はここの「田舎そば」の眺めがどんなにか好きだろう。
この蕎麦にしてこの高台付きの笊。
是非とも日本百景に加えていただいたい、
世界中に自慢したいこの絶景。

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うううう ほんきで むねが高鳴っております・・・

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見つめるほどにときめく、無数の蕎麦粒子をはらんだ黒っぽい肌。
こちらも平打ちのためヒラヒラと自在な曲線を描いて軽やかに美しく盛られている。
長野、外二くらいの蕎麦。

箸先にたぐりさらに。
はあああああああーーー
なんでしょうこの、一歩控えた黒い香ばしさと誠実な蕎麦のかぐわしさのたまらぬマリアージュは!!
ことさらでない、しかし確かな外皮の黒い香りを
正統派の蕎麦の中であざやかに楽しませてくれるニクさ。
口に含んで出会う食感がまた素晴らしい。
極細の平打ち、先ほどのせいろよりまだ細い。
ざらつきのある粗挽き肌は心地よいぷつぷつもまばらに感じるほどの粗さだが
極細の繊細さの方が際立っている。
質感はなめらかに密で私の大好物である中国の干豆腐を思わせるねっちりさもあるのだが
これまた極細の繊細さのほうが際立っている。
全体には洗練されたイメージの田舎蕎麦なのだ。

ああ

もう

完全にヤラレました・・・

おいしいよう〜
大好きだよう〜



本当にほんとうに、今日はここに来てよかった。

大切な方のお祝いを大好きな、こんな素敵な場所でできて・・


ここに来るといつも「せいろ」と「田舎せいろ」に夢中で
手が(お腹が)回らないのだが
いつかは「すだちそば」「冷たい肉そば」も食べてみたい!!それ夢!!

ねえねえ、今度いっしょに行きませんか〜?
(誘惑は略奪の香り・・( ̄∇+ ̄)vニヤリ









posted by aya at 14:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | 東京の蕎麦>江東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

西大島「手打ち蕎麦 銀杏」 



夢の続き


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ジュレの出汁も湯葉も海老も枝豆も
ものすごーく美味しい、銀杏らしいつきだし。
「酔鯨」にもぴったりで、スタートから大喜び!



「穴子の煮凝り」
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好物の煮凝り
「銀杏」のは生姜たっぷり、煮凝りトロトロ、穴子ふっくらでさすが!
甘さは下町らしくしっかりめ




「さつま揚げ」
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どんこシイタケにも見える?
見るからに美味しそうな手作りさつま揚げ
ザクザクとゴボウたっぷり



「せいろ」
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密な肌からほんのりとした味わいがこぼれる、せいろ


「田舎」
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久々に出会えた、「銀杏」の田舎



店内は楽しげに憩うお客さん達で賑わい
そんな忙しさの中でも店の人は皆笑顔で親切
心があたたまる



店を出ると西大島の暗い路地

あたたかな秋の宵


ああ しあわせだなあー



2011年07月の「手打ち蕎麦 銀杏」




posted by aya at 09:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | 東京の蕎麦>江東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

門前仲町「手打ちそば 深川 萬寿庵」


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門前仲町は永代通り沿い。
富岡八幡宮のすぐ南側にある
「手打ちそば 深川 萬寿庵」。

かつて赤坂にあった「手打ちそば 萬寿庵」が移ってきたのだが
まあ場所が違えば店の印象とはこうも違うものか。


以前は赤坂ど真ん中、
しかも地下の小さな店だったので
あまり雰囲気がいいとは言えなかったが
現店舗は下町の商店街に面してのんびり広々。
こうなってくると色々なことが
意味なく好ましい方に受け取れてしまったりする。

やけに賑やかなグループ客も、
ちょっとやわらかめの蕎麦も、
「うーん下町来たねえー ズルズルッ」
てなもんで。

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本日の蕎麦は茨城。
箸先で香りを寄せると、深く香ばしい香りがふわぁ〜。
これは・・赤坂時代よりずっといいではないか!
歯ざわりは少々ムニュンとしてやわらかめなのだが
香りのよさと味わいに誘われて
夢中で、あっという間に食べてしまう。



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広々し過ぎてスペースが有り余った入口付近では
ミツカさんの製粉機が居心地悪そうに佇んでいる。
「お客さん来ないかな」と窓の外を覗いているようだ。




じゃこが炒ってある「じゃこ豆腐」も
とてもおいしかったですよ〜
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posted by aya at 23:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 東京の蕎麦>江東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

西大島「手打ち蕎麦 銀杏」


どんな涼しい顔でどこに隠れていても、
人気者は放っておいてはもらえない。

西大島の住宅街。
用がない人はまず通らない通りに面した、
路地裏のクールビューティー。

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こんなに商売気のない佇まいながら、
時分時には来るわ来るわの大賑わい。
誰だって美味しいものには弱いのだ。


まずは「黒龍飲み比べ」。

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純米大吟醸、純米吟醸、本醸造の三種。


久々に訪れてみれば
お?メニューが1冊増えている。

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「銀杏希和子ギャラリー 蕎麦・酒・肴編」

これが凄い。
とんでもなくすばらしい!


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この楽しさ、かわいらしさ、わかりやすさ。
一瞬でこのメニューの世界に引き込まれ、
あまりの美味しそうさにどれも全部注文したくなってくる。



私は常々、
「イラストというものは情報紹介としては時として非常にもどかしい」
と思っているのだ。
旅行ガイドブックなどで、風景や建物や土産物などがイラストで紹介されていると、
趣はとてもいいが実物がどんなものなのかは結局つかみにくく
「わかりにくくてもどかしい・・」ということになりがちである。

特に食べ物についてはその骨頂。
イラストで食べ物をおいしそうに表現する、という事自体無理難題に思えるし、
情報を紹介するという役割では、やはり写真に勝るものはない、
とずっと思ってきたのだが。
今日はすっかり考えを覆された。


驚きはメニューばかりではない。
この最初の一品、

「とろろじゅんさい」
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デミタスカップの中にひんやり泳ぐじゅんさいと、小さくまとめられぽってり浮かぶとろろ。
それならなんとなく味の想像がつく、と思うなかれ。
実際私も驚いたのだ。
こんな小さな世界ながら、じゅんさいもとろろも、
そして底に沈められた海老も、
一つ一つが口に入る度「アッ おいしい」と言いたくなる。
こういった感動にはなかなか出会えないものだ。

うーん「銀杏」さん、
なにやら恐ろしいほどパワーアップしているのではないですか〜?


さて今日は、実は歴史に残る大変な日(?)である。
銀杏の「夏の種物そばメニュー」がいろいろ美味しいということで
今日は是非それらをと思っているのだが、そばメニューのあまりの豊富さに
事によってはこの私が「せいろそば」や「田舎そば」を食べずに
終わるかもしれないという・・

何だか別の星に移住するような気持ちであるが
とりあえずメニューを見てみることにする。

参考までに、これが従来のメニュー。

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確かにすごい充実ぶり。
そばメニューとして、「夏野菜のじゅれ」「紅の雫(とまとそば)」など
涼し気で個性的なオリジナルのメニュー名がわんさか並んでいる。

どれにすればいいか迷った・・・ので、
イラストメニューの方を見てみようーっと。


「梅時雨」
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ぐわっ 

なんでしょうこの美味しそうさは!!!

なんとうつくしい色彩表現。
これは絶対食べたい!食べなくては!!

でもイラストだし、本当にこれが、このまんま来るのかな?





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・・まんま来ました。

イラストそのまま、
うつくしい深緑の、青さ海苔と梅干とオクラの冷やかけ。
ほどよい太さの蕎麦にからまってくるあおさが、ああ〜いい香り〜

ええ、私は海苔に滅法弱いんです。




「夏野菜のじゅれ」
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これまたイラストそのままの姿でやってきた。
素直で美しい出汁のきいたジュレに浮かぶコーンにオクラ、
底にどーんと沈んだ大きな茄子。
野菜はふんだんに入っているが
全体の味わいとしては「すっきりした出汁と茗荷」が主役を張り
実にシンプルでさっぱり。
これならどんなに食欲がない時もするんと胃に収まってしまうだろう。





イラストが楽しすぎて注文が止まりません。

「紅の雫(とまとそば)」
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最近あちこちに見かけるようになったトマト蕎麦というメニューだが、
ここの汁はトマト味でもトマト色でもなく、澄んだ味わいの出汁。
「他の素材と一緒に調理されたトマト味」を味わうのではなく、
洗練の出汁の中で「トマトそのまま」と「蕎麦そのまま」を味わう。
これだけの洗練、これだけ品の良い美味しさには私は出会ったことがない。




そしてこれが本日私が最も感激した、

「冷製浅蜊蕎麦」
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これおいしすぎます、大好きすぎます(>_<)
浅蜊の酒蒸しをそのまま冷やかけにしてしまうという
アイディアにまず大拍手!!

元々大好物だけに「浅蜊の酒蒸し」にゃちょいとうるさい。
とは言え「浅蜊の酒蒸し」てえ奴はやはりどうしてもお酒のおつまみですね。
ご飯のおかずにはなりにくいし、だから私はいつもひたすら、
お酒もなしに「浅蜊の酒蒸し」を単体で楽しんできた。
しかし自分でも気づかないうちに、どこかバランスの悪さへのストレス?があったらしい。

その長年の意識下のストレスが、
本日この「冷製浅蜊蕎麦」との運命の出会いによって一気に解決されたのだ。

おいしい浅蜊の出汁の汁と、おいしい手打ち蕎麦と、
おいしい浅蜊がいっぺんに口に入ってくるしあわせ。

しかもこの浅蜊が見事な大ぶりで、味が中にぎゅっと閉じ込めれられていて
見た目も美味しそうだが食べるともっと美味しい。



そうそう、途中でこんなものもつまみました。

「とうもろこしのかき揚げ」
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見せ方も揚げ方も上手い!
香ばしい衣の中、とうもろこしの凝縮された甘みは想像以上でまるでお菓子のようだ。


デザートの「生粉打ちあいす」
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蕎麦粉入りなのでとろ〜り不思議な食感。
トッピングの「炒った蕎麦の実」、これは何にかけても美味しい。



気づけばやはり本日は、
「せいろそば」や「田舎そば」を食べずに終わってしまったが
あんなに美味しいアレンジ冷やかけをお腹いっぱい堪能し大満足。

確かに
「好きな人に会いに来てチラッと顔は見たけど話をせずに帰ってしまった」
ような感覚は残ったが。


好きな人には今度ゆっくり会いに来ますから。
待っててね〜
銀杏のせいろさん、田舎さん!





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posted by aya at 06:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | 東京の蕎麦>江東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

「竹馬」→「大江戸」→「喜のした」♪


夏の暑さにもマケズ、
したまちはしごそば〜〜



「手打ち蕎麦 竹馬」(菊川)

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新店ほやほやのきれいなお店。
特に夜は「軟骨のにんにく炒め」、
「手羽先の唐揚げ」、「彩り野菜の蒸篭蒸し」など、
お酒に合うおつまみが充実しているので
たぐるだけでなく飲むのが楽しいお店かな?





手打蕎麦「大江戸」(住吉)

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広々居心地良い店内も
ふんわりやわらかなお蕎麦も
地域密着型のいい〜雰囲気。
「四ツ目通り沿い」かつ「住吉駅上」という
アクセスも素晴らしすぎます!




「喜のした」(住吉)

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下町住宅街に突然現れる、しっとりした風情の店。
目に鮮やかな粗挽きの
ジワ〜と味わいの広がるお蕎麦に出会えます。




紫陽花は暑くないのかな

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posted by aya at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の蕎麦>江東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする